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サイエンスワールド

こんにちは。今回、自分にとっては初の絵日記の更新となります。
(今まで何かと理由をつけて逃げてきたのですが、とうとう捕まってしまったのです)

名前は、熊、としておきます。


さて、先日九州大学の学園祭に並行し、サイエンスワールドが開催されました。
このサイエンスワールドというのは、九大の工学部系研究室などが研究成果を、
地元の方たちや子どもたちに体験しながら見てもらおうというものでした。

私たちロボコンチームも例年参加することとなっており、夏ロボのマシン3台、
あと、とある一年生が黙々と作っていたロボット(?)1台を展示しました。
(夏ロボ、については昔の絵日記を見てね)


実は自分も夏ロボの際、1週間の突貫工事で作ったマシンを復活させようと試みたのですが、
そのために取れた期間も4日ほど…
完成こそしましたが、安全性がまるで保証できず、当日、そのマシンは工房内で眠るという結果に。

改めてスケジュール管理の大切さを思い知ることとなりました。



おいといて、


まず、土日で開催されたこの催しですが、実際に自分が参加できたのは半日だけで、
掲載できる写真が無いのはご容赦ください。

こちらに写真を持っている人がいれば、改めて載せると思います。

展示の内容ですが、夏ロボのマシンは手動のものが3台。
その内1つは自動マシンとして競技をしていたものを手動式に変えたもの。
手動はブロックを積み上げるマシン。
(元)自動はピンポン玉を拾って打ち出すマシン。
それを1つのフィールドで子どもたちに開放。


…結果、

マシンはぶつかりあうは、フィールドはブロックとピンポン玉でごちゃごちゃになるは、で、
元の競技がわからなくなるという結果に(汗)。


ただ驚いたのは子どもたちの発想力。

ブロックを積む→ピンポン玉発射→ブロックタワー崩壊→また積む
という遊びを、子どもたちだけで考え出していました。

…まあ、そのことを想定していなかったため、発射されたピンポン玉がフィールドの壁を超え、
私たちや子どもの親御さんたちが拾いに行く必要はありましたが。

とにかく子どもたちにロボットの楽しさが、少しでも伝わっていれば幸いです(まとめ)。




それともう一つ、子どもたちではなく、私たちより年上の方たちに人気が出たものが。

前回の日記を書いた人が作った、エアガンを搭載したマシン(装置?)です。

本人がどうしても、と言うので、最後に1つ動画のURLを載せておきます。

ちなみにサイエンスワールド終了後の映像で、子どもたちがいる中で行ったわけでは無いため、誤解の無いように。

http://video.fc2.com/content/20121127dadmrWKS
[高画質で再生]

sw2012 [ブログ]

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